いらない車 処分

もう少し考えて処分すればよかった。。。と後悔しないようにしましょう!

私は初めての車はかなり古い車を乗り回していました。

 

非常に古い車ですので当然いつ処分するかしないのかの状況が発生してもおかしくなかったのですが、突然その判断を迫られると頭が真っ白になって冷静な判断を下せないものです。

 

車の売買というのはそれを生業としている人以外は一生に何度もあるようなことではないので最初から最適な行動選択が出来ることが珍しいのですが、今思い出してもかなりもったいないことをしたと思います。

 

その車との別れの瞬間は長距離ドライブを一人でしていた時です。走行距離が17万を軽く超えていた当時の私の愛車だったんですが、突如異変が起こりました。急にエンジンが仕事をしなくなったのです。

 

そこで、私は加入していた任意保険のロードサービスをすかさず呼び出したのでしたところ、エンジンの修理やそれに関わる工賃などを総合したところ当時の僕の稼ぎではとても扱いきれない金額を提示されたため車を処分してもらうことにしました。

 

処分に関わる費用がレッカー代と諸々の手続きの費用で修理に関わる費用よりかなり安く、多少我慢すればなんとか生活ができるだろうと安易に判断して処分することを選んだのですがかなり悔いの残る選択になりました。

 

当時は安く処分できたことによる満足感と次の車を買うことに対しての期待感で胸がいっぱいだったのですが、友人にこのエピソードを話したところすごい勢いで説教されてしまいました。

 

友人曰く、当時の私の車は中古市場でもなかなかの需要があったため業者に買い取ってもらえば状態が悪くてもそれなりの金額になるということでした。

 

お金を払うどころか逆に儲けることができた可能性が大きいことを知るや否やそれまでの高揚感が一気に自責の念に代わりしばらく立ち直れませんでした。

 

この経験から車を処分する際は業者に買い取ってもらうこと、価値があるうちに売ることの2点の教訓を得また。かなり高い授業料を払って得た教訓ですので是非とも活かしていきたいものです。

 

いらない車の処分方法 これを知らないと損します!